姫路IT系勉強会 2022.03

自己紹介

  • 顔みしりしかいないのでなんとなくはじまってしまった。

お題

M1 MacでVagrant(VirtulBox)が動かない件(ワテ)

Redmine かいわいの話

  • Redmineのテーマなどが使いにくいという問題
    • ボタンを少しおおきくするだけで使いやすくなる
    • おとしどころを目指したい
    • 開発者は、利用者が覚えるべきと考えがち
  • Redmine かいわれはまだこういった話に好意的なところがいい
  • Redmine のイベントにでてくる人は管理者が多い
    • Redmine のユーザーが使いやすい、使いにくいがわからない
  • ドッグフーディングは重要
  • テーマの DOM 構造がおかしいなどもある。
    • 画面設計をする人がすくなかったのかもしれない
    • 歴史的経緯?
  • @wate さんの github に Redmine の構造をリバースエンジニアリングしたのがある。
    • 共通しておく場所がほしい
  • 5月くらいにセッションで発表するらしい
  • Redmine Japan
  • 機能をモジュール化した方がいいと思う
    • 本体のコードを変更してコミットするしかない
    • 考え方を示すためにはいい
    • ビューまわりはコミットしやすそう
    • Redmine patch 会 は開発者のみでディープな話をする

ゆる募 github/gitlabの画面で commitするときに signed-off-by する方法 (fu7mu4)

  • ワテさんの回答の転記
    • コマンドラインでやるなら --sineoff 付けるだけなんでしょうけど、さすがにGithubの画面(ブラウザ)からコミットした場合にそれをするのは、さすがに無理な気が・・・
    • 一応、Gthubのフォードバックの方に以下のようなフィードバックもありましたが、あくまでもマージコミットだけって感じなので、通常のコミットには関係ない感じになりますしね・・
    • https://github.com/github/feedback/discussions/5955
    • まぁ、方法としては、上記のようにブラウザからコミットする際のコミットメッセージのテンプレートの設定をできるようにしてほしいという、要望を挙げるくらいしかないような気がしてます・・・
    • (少し調べてみましたがまったくヒットしませんでした・・・)
  • 状況
    • 会社PCでgithub のリポジトリをみていた
    • 簡単なドキュメントの修正を送ったら signed-off-by してほしいといわれた
    • ちょっと会社PCで社外のリポジトリをいじるのはどうかな?
    • でもそのくらいなら GithubのUIでできるんじゃないと思ったのできいた
    • そのリポジトリの修正は、signed-off-byできる環境じゃないんだ、ごめんで完了した
  • 対策
    • ブラウザからssh する
    • Github からバーチャル環境にIDEを起動してそこでやる

WSL2の環境をAmazonLinux2にする

Backlogじゃなくてgithub使いたい

  • push禁止できないし。。。
  • typo修正のコミットがブラウザで出来ないし…
  • backlog あたらしく ID作成できないと試せない…

mercurial ??

  • heptapod っていうのがありましてね
    • heptapod.netには「The power of GitLab Core and Mercurial combined」だそうで…
    • なぜgiteaからフォークしなかったんだろう
    • bitbucketのmercurialなくなってた…
  • mercurialもいいけど昔、bzr(バザー)というのもあったんですよ
    • canonicalが作った
      • やっぱり速度、速さが重要だったのではないか
    • CVS…RCS…? あ、頭が痛い…
    • tarball で配布しよ。
      • それをテープで閲覧です

皆さんのAWS(に限らずクラウドサービス)活用法

  • 先日の動作ストリーミングサーバーの件はごく短い動画上げて保存できればOKになって完了したっぽいです(ストリーミングサーバーではない?)
    • クラウド活用の推進自体はこれからも全社的にやっていくらしい。5月あたりから私もやるらしい
    • AWS(に限らずクラウドサービス)のよかった活用事例気になってます
      • 例 AWSで組み込みソフトのビルド環境作るとか試している人もいるがなんかオンプレミスでやった方がよさげ
  • 10年前、自宅サーバからVPSに移行しました。平凡そのものです。
    • 一旦立てたらほとんど変更しない用途なので、クラウドらしからぬ状況です。
  • 会社の話なら使っています。
  • 個人では作って破棄がらく。
  • クラウドでは、開発環境を構築しやすい。Ansibleなどで同じ環境をすぐに構築できるのでいい。
    • 本番に移行しやすいように構築しておくこともできる
    • デメリットは従量課金であること
      • Quote を設定しておかないとこわい
    • コントロールパネルが複雑でわかりにくい(AWS、GCPお前らのことだ)。
      • ConoHaはわかりやすいけど機能が足りないことあり
      • SAKURA の クラウドはよかった
        • ワンランク低い(安い)スペックがあるとありがたい
    • Azure を使っている人はこの中にはいない?ようだ
    • アホみたいにパワーが必要な場合、クラウドは助かる
      • オンプレだとMAX を予測して立てておく必要がある。
      • プロジェクト後の破棄や再利用を検討しなくてもいい。

Twitterに、この話しをスペースに流すとおもしろいんじゃない?

  • スペースは、Twitterアプリでないとできない模様
    • アプリは正直使いたくない…色々と不自由なので
  • Twitterアカウントを共有する場合、「TweetDeckを使え」というのが公式の見解
    • Twitterの「設定とアカウント」→「TweetDeckのチーム」からチームを有効にして、許可を出さないと使えないので注意

まだやってないけど、超弩級PCが要るかもな件

  • 天体写真の画像処理で、Pixinsightのことを聞いた
  • 開発プラットフォームがUbuntuらしい
  • 現在トライアルライセンス取得中
  • でも、Minimum recommended amount of RAM: From 64 GiB to 1 TiB
    • そんなに必要? 32GBで十分なのでは
  • クラウドでよくない?
    • ストレージの課金怖くない?
    • オブジェクトストレージでOKでは(同一ベンダなら転送料はさほどかからない
    • 処理が終わったらクラウドのインスタンスを消せばいい
  • Spring-8で関わったタンパク質解析プロジェクトではHDDごとやり取りするほどのデータを短時間で吐きまくっておりました
    • そういうレベルの話かと思ったのでクラウドやばくね?と思ったのでした
    • Spring-8なつかし
  • 参考:藤井聡太の自作パソコン
    • Ryzen Threadripper 3990X/AMD TRX40/
    • DDR4-3200 DIMM (PC4-25600) 128GB(32GB×4)
    • フルスペック見積もり価格 1,482,476円(税別)

近況報告(nogajun)

告知

来月4月もオンラインになる予定です

  • 来来月(5月)、ひょっとするとオフラインになるかもですが、場所は変わります
  • 駐車場があるので車でゆく人は楽です
  • 電車組は少々きついかも
    • JR姫路駅-東姫路駅の間くらい
    • この機会にしっかり歩いて運動しましょう
  • 近場に鳥貴族はありません
    • 近くのトリキはここ。0x100!